RTFKTがCloneX NFTの保有者に商業権を付与👽

ナイキ所有のRTFKT(アーティファクト)は「CloneX 」NFTの所有者に商業権を付与しました。この付与により、所有者はスピンオフ・プロジェクトやファンアートの制作、自分のアバターを使った商品の制作・販売などができるようになります。

 RTFKTは、2021年にナイキが買収したWeb3ファッション空間のパイオニアの1つで、NFTコミュニティではいち早くバーチャルスニーカー👟を立ち上げました。
 CloneXは、RTFKTと村上隆がコラボして誕生したコレクションで、クローン化した人間が特徴のNFTプロジェクトです。
 「彼らの目的は人間の意識をクローンに移植し、究極のメタバースを創造することである。」といった面白いバックグラウンドが設定されています。
 また、CloneXはRTFKT社のメタバースキャラクターの集合体で、NFTの総数は2万人、ホルダー数は約9,000人となっています。 すべてのCloneXは8つの「DNA属性」を持っており、それぞれレア度が異なります。 クローンの半分は人間50%、ロボット🤖️はクローン供給全体の約30%を占めています。そして、最も希少なのは0.15%以下のエイリアンです。

Clone X NFTの総量は19.1K、リザーブ価格は0.05ETHでスタートし、現在リザーブ価格は14.5ETH、総販売量は183000ETH以上となっています。

3D NFTであるClone Xは、保有者が自分の好みに合わせてNFTの特性を変更することができます😍自分の好きなクローンを自由に着せ替え、NFTを思い通りにパーソナライズできるので面白いですね💡

NFT LABO編集部 SION