Connext、9月5日に新トークン”Next”のエアドロップを開始!

1. Nextトークンの発表

2023年8月17日、The Blockによると、ブロックチェーンの相互運用性プロジェクトConnextが、9月5日に自らの原生トークン”Next”を公開すると発表しました。この大きな動きは、ブロックチェーンテクノロジーの進化とユーザーの利益を目的としています。

2. エアドロップの詳細

Connextチームは、Polygon、Arbitrum、Optimism、そしてGnosis Chainの初期ユーザーに向けて、Nextトークンのエアドロップを予定しています。このエアドロップは、Connextが最近リリースしたxERC20トークンスタンダードを使用しており、これによりアセットのクロスチェーン転送がスムーズに行えるようになっています。さらに、ConnextはTokensoftとの協力のもと「クロスチェーンエアドロップサービス」の提供を開始。これにより、ユーザーは任意のブロックチェーン上で、トークンを受け取ることができるようになり、その際に追加のGas料金やブリッジの使用は不要となります。

3. トークンの配分

Nextトークンの総供給量は10億枚と設定されており、その配分は以下の通りです:

  • DAO: 30%
  • Connext基金: 10.8%
  • エアドロップ: 10%
  • 初期サポーター: 22.34%
  • 生態系・戦略サポーター: 11.24%
  • 初期チーム&アドバイザー: 11.68%
  • Proxima Labs: 3.90%

4. トークンの役割と将来の展望

ConnextのCEOであるArjun Bhuptani氏は、NextトークンはConnext DAOのエコシステム内での治理ツールとして使用されると強調しました。これは、Nextトークンの実用性を一層高めるものです。また、DAOの承認とコミュニティの発展に従って、トークンは治理操作をプロトコルに直接組み込むためのNextトークンの質権などの活動にも使用できるとのこと。

関連記事

ページ上部へ戻る