Robinhood Chainで何が起きているか
2026年7月1日にメインネットが立ち上がったRobinhood Chain(Arbitrum技術ベースのEthereum L2)で、この数週間NFTの二次流通が急拡大しています。
- thefirmbrokers: 1日の出来高が30日合計の8割に達する日も
- Voidies: フリーミント7,820枚が即配布完了、ホルダー6,300人超
- HYPE TERMINALなど、ミント開始から数時間で完売する案件が連発
新チェーンの初期は「最初の代表コレクション(いわゆるブルーチップ枠)」を狙った資金が集まりやすく、今のRobinhood Chainはまさにその段階にあります。
Nibblinsとは
そんな中で注目度が突出しているのが「Nibblins」です。
- Robinhood Chain上の10,000体のジェネラティブPFP
- ヤギ・ネコ・シカ・サル・ウサギの5種族
- トレイト339種が全て手描き(スクリプトによる色替え量産ではない)
- 25のクラン制度 + 金属レアリティ(白45%・黒45%・金10%)
- 通常プールの外に1/1のレジェンダリーが5体
告知ポストは再生42万回・引用4,000件超と、このチェーンのNFTでは頭一つ抜けた反応になっています。ミント日・価格は未発表で、現在はホワイトリスト(WL)応募の受付段階です。
ホワイトリスト応募手順(無料)
応募は無料で、必要なのはXのタスク4つとフォーム入力だけです。
- 公式サイト nibblins.xyz を開く
- Xで4つのタスクを完了する
- ・@NibblinsHQ をフォロー
- ・固定ポストにいいね
- ・固定ポストに返信(どの種族で参加するかを書く)
- ・固定ポストを引用リポスト(一緒に参加したい2人をタグ)
- サイト下部の応募フォーム(Get dealt in)に入力
- ・種族の選択
- ・自分のXハンドル
- ・引用リポストのURL
- ・Robinhood Chain対応のウォレットアドレス(EVM形式)
- 「Deal me in」で送信
締切は明記されていないため、参加するなら早めの応募が無難です。
リスクと注意点
- チームは匿名で、ミント価格も未発表です。WL通過=購入義務ではないので、価格発表後に改めて判断できます
- Robinhood ChainのNFT市場全体が投機的な過熱段階にあり、ミント直後に価格が大きく上下する例が多発しています
- 偽サイト・偽ミントリンクに注意してください。URLは必ず公式X(@NibblinsHQ)のリンクから開き、ウォレット署名の内容を毎回確認しましょう
※本記事は情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。NFTの購入・ミントは自己責任でお願いします。

