OpenSea(オープンシー)の登録方法|メタマスク接続の手順

最終更新日:2026年9月2日
この記事の結論
- OpenSea(オープンシー)の登録に必要なものはMetaMask(メタマスク)ウォレットです。安定性と汎用性の点からMetaMaskの利用を推奨しています。
- 登録手順は、ホームページ中央の「作成」ボタン→「Sign In」→右上ポップアップの「次へ」→「接続」の順で、これで基本のセットアップが完了します。
- この接続手順は他のNFTマーケットプレイスを使うときにも共通で必要になるため、基本として覚えておくと役立ちます。
令和最新版!! OpenSea(オープンシー)の登録方法
この記事ではNFTマーケットプレイスの一つで誰もが一番最初に通る王道「OpenSea」の登録方法を学ぶことができます!!
※2分で読めます
OpenSeaの登録に必要なもの
・MetaMask(メタマスク)
→他にも代用可能なウォレットがありますがシステムの安定性と汎用性の点からMetaMaskの利用をおすすめ致します
MetaMaskの登録方法については、【永久保存版】MetaMask (メタマスク)完全ガイドをご覧下さい。
リンク:【永久保存版】MetaMask (メタマスク)完全ガイド
MetaMaskのセットアップがお済みの方は次項にお進み下さい。
↓↓↓
【 登録方法 】1~6
1.ホームページ中央にある「作成」ボタンをクリック
2.「Singn In」をクリック
3.右上のポップアップ内の「次へ」をクリック
4.「接続」をクリック
6.完了
上記手順にて「Open Sea」の基本のセットアップが完了しました
使用方法に関しての続きの説明はOpenSea(オープンシー)の使い方ガイドにありますので下記リンクよりお進み下さい
リンク:OpenSea(オープンシー)の使い方ガイド
ここまでの手順は、他のNFTマーケットを使用する際にも必要になりますので、基本として覚えておくと今後に役立つことは間違いありません。
最後までお読み頂きありがとうございました!
NFT LABO.Tokyo 運営事務局 MASATO
2026年10月時点の登録方法(公式ヘルプで確認)
上の手順は記事公開時の画面です。OpenSeaの公式ヘルプ「How do I log in to OpenSea with a web3 wallet?」(2025年9月15日更新)によると、現在はメールアドレスでログインする方法と、自分のウォレットを接続する方法の2通りがあります。ウォレットで始める流れは次のとおりです。
- MetaMaskなどのウォレットを用意する(対応ウォレットの一覧は公式ヘルプにある)
- opensea.ioを開き、「Connect wallet」から使うウォレットを選ぶ
- ウォレットとサイトの両方に出る案内に沿って接続を承認する
- プロフィール画面を開き、自分のNFTが表示されるか確かめる。何も表示されない場合は、別のウォレットを接続している可能性がある
NFTを買う・発行する(ミントする)ときは、代金とは別にガス代として暗号資産が必要です。登録や接続だけなら費用はかかりません。
接続・署名で気をつけたいこと
- opensea.ioのURLを自分で入力するか、ブックマークから開く。検索広告やDMのリンクから開いた偽サイトでの被害が多い
- ログイン時の署名は本人確認のためのもので、資産は動かない。「setApprovalForAll」や送金を求める表示が出たら内容を読み、心当たりがなければ拒否する
- 「復元フレーズを入力して認証して」という案内は詐欺。OpenSeaが復元フレーズを求めることはない
出典:OpenSea Help Center「How do I log in to OpenSea with a web3 wallet?」(2026年10月22日確認)。NFTの規格の違いはERC-721とERC-1155の違いで解説しています。
よくある質問(FAQ)
OpenSeaの登録に必要なものは何ですか?
MetaMask(メタマスク)などのウォレットです。代用可能なウォレットもありますが、システムの安定性と汎用性の点からMetaMaskの利用をおすすめしています。MetaMaskのセットアップを先に済ませてください。
OpenSeaの登録手順を教えてください
ホームページ中央にある「作成」ボタンをクリックし、「Sign In」をクリック、右上のポップアップ内の「次へ」をクリック、「接続」をクリックすれば完了です。これでOpenSeaの基本のセットアップが終わります。
この手順は他のNFTマーケットでも使えますか?
はい。ウォレットを接続してサインインするという流れは、他のNFTマーケットプレイスを使用する際にも必要になります。基本として覚えておくと今後に役立ちます。
カテゴリNFT


