アバターの仕様に一つの解を。アバターの面白さを広めるコトブキヤアバターNEWプロジェクト『プレタコンポジッタプラス』始動!参加クリエイターの募集開始と第1弾「シーエ」を発表します。

ホビーメーカー株式会社壽屋(本社:東京都立川市/代表取締役社長:清水一行)は、アバター事業の新プロジェクト『プレタコンポジッタプラス』を発表し、アバター製品のさらなるラインナップ拡充を目指します。
URL: https://company.kotobukiya.co.jp/news/news-6918/
コトブキヤは軽量設計で遊びやすいアバターブランド、 プレタコンポジッタ(PAC)を通して、 初心者がアバターを遊び始めるタッチポイントを増やしていきたいと考えており、 この企画に協力いただけるクリエイターの皆様の参加を募集いたします。
プレタコンポジッタプラスは、 クリエイターが開発したPAC+アバターをコトブキヤが販売する取組みとなり、 この取組みを通してお客様に多用で利便性の高いアバターを提供して参ります。
アバター新プロジェクト「プレタコンポジッタプラス」始動!
アバター新プロジェクト「プレタコンポジッタプラス」始動! コトブキヤ×クリエイターの新プロジェクト「プレタコンポジッタプラス」とは? プレタコンポジッタプラスはコトブキヤ×クリエイターで展開する新しいVRアバター向けのブランドとして展開します。本企画では、クリエイターが制作した「プレタコンポジッタの仕様に互換したアバター」(以下PAC+アバター)をコトブキヤの販売チャネルで販促、販売していきます。   コトブキヤはアバターを通して、「3Dモデリング」が新たなホビーの1ジャンルとして発展していくものと見解を示しています。3Dデータはこの数年で「VTuber」や「VRアバター」としてパーソナリティを出したり仮想空間で遊んだりといった用途で使えることが知られるようになりました。現在は20代を中心に3Dデータをカジュアルに(遊び用途で)取り扱うようなことが起きています。
お客様がこのニューホビーを楽しむためには、3Dデータを取り扱うためのいくつかの知識と技能を身に着ける必要があります。プレタコンポジッタシリーズはこれらの知識や技術を得たり、技能を身に着けたりするのに最適となる設計を施しており、キャッチーなラインナップを通してより多くの方に3Dデータを楽しんでいただこうと考えて展開しております。

プレタコンポジッタプラスでは、その中でもコトブキヤだけでは提供しきれない「アート」、「デザイン」、「コンセプト」を持ったラインナップを拡充する企画となり、アバタークリエイターやIPホルダーと取り組むことで「遊べるアバター」を取り揃え、このホビーの楽しさをより一層広めていくことを目指します。
  プロジェクト概要
プロジェクト概要 プレタコンポジッタプラスのポイントとは? クリエイターの負担軽減!
ー製品の販売や販促面など、「アバター制作」以外の領域をコトブキヤが担うことで、クリエイターの負担が軽減されます。ー 販路拡大!
ーコトブキヤのアバターユーザーを中心とした新たなお客様に対する販路が開けます。ー 利用環境の拡大!
ーモバイルフレンドリーな設計とすることで、まだ見ぬ新たなメタバースプラットフォームでアバターが利用される可能性が開けます。ー
第1弾ではDeino氏オリジナルキャラクター「シーエ」が登場。気になるラインナップは…?
■プレタコンポジッタプラス「シーエ」ラインナップ PAC+シーエラインナップ
PAC+シーエラインナップ PAC+01ではDeino氏オリジナルキャラクター「シーエ」、「アルビ」から3種類をラインナップ予定。 PAC+シーエ半肉型 PAC+シーエ人型 PAC+アルビ人型 それぞれ予価3,600円(税込)で、今春発売予定。現在鋭意開発中。

■製品内容
おぞましくも神秘的な美しさから目が離せないシーエをPAC+アバターとして制作。頭身が下がったことにより愛くるしさが増しました。複雑な構造がPAC+アバター仕様に落としこまれているところは必見。
多様な態様でのラインナップがありますので様々な場面でご利用いただけます。シーエファンの皆様にもアバターユーザーの皆様にもお楽しみいただける構成となっております。 Quest版VRChatへアップロードできるセットアップファイル(unitypacakge形式) 揺れものセットアップが初期から施されております。 改変用のPSDファイルが付属予定。 シーエ人型、アルビ人型はVRM付属予定。
■シーエとは
Deino氏が制作したオリジナルキャラクター『シーエ』。シーエは骨を模した体に皮膚をかぶせて人に擬態する機械型のキャラクターです。パーツの付け替えが可能で特に決まった姿がありませんが、共通のキャラだと認識させるために頭部にフナムシをつけているのが特徴です。フナムシさえ付いていればどんな姿であろうとシーエです。代表的な姿は「半肉版」「骨版(本体)」「人型版」の3種が存在します。
シーエ公式twitterアカウント:https://twitter.com/Calcium_bot シーエについて
シーエについて
■クリエイター情報 Deino氏 SNSアイコンDeino氏 SNSアイコン 【モデラー】 クリエイター名:Deino(デイノ)
SNSアカウント:https://twitter.com/Deino
シーエオフィシャルサイトURL:http://www.deino.sakura.ne.jp/ca_portal/ca_index.htm
Deino氏メッセージ
「UVやポリゴン数を工夫しながら造るのがめっちゃ楽しかったです!手の造形を拘ったので是非着用して動かして欲しい。あ、あと逆関節はいいぞ。広まれ。」

  Zipy氏SNSアイコンZipy氏SNSアイコン 【セットアッパー】
クリエイター名:Zipy
SNSアカウント:https://twitter.com/Zipy_NeoPL
Zipy氏メッセージ
「セットアップでお手伝いさせていただきました。面白い企画がコトブキヤさまとできてうれしいです!アルビはいいぞ。広まれ。」




参加クリエイター募集開始!興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
本企画にご興味、ご関心をいただける方は気軽にコトブキヤまでお問い合わせください。

■お問い合わせ先
メール:avatarbt2010@kotobukiya.co.jp
※件名に「PAC+について」と記載ください。

■募集対象者 ご自身でVRアバター用に3Dモデリングされた実績や経験があり、その作品をお見せいただける方。
■企画の流れの例 PAC+アバターの仕様共有、契約内容の確認、実施可否の判断 スケジュールの調整 制作内容の調整 契約 実制作 販促 販売 お支払い
■基本的な仕様
PAC+アバターの基本仕様は下記の通りです。 カラーテクスチャ:1枚(※UVレイアウトに制約あり) マテリアル数:1 ポリゴン数:10,000程度 スキンメッシュ:2程度 その他コトブキヤが定める事項 ※仕様による表現への制約は緩和できます。詳細はお問い合わせください。 プレタコンポジッタUVレイアウトガイド
プレタコンポジッタUVレイアウトガイド   ■コトブキヤとクリエイターの役割分担 コトブキヤ:仕様制定、販売促進活動、販売活動、商標貸与、違反者対応 クリエイター:アバターデザイン、モデリング、セットアップ、販促素材の制作、不具合時の修正対応
プレタコンポジッタとは
プレタコンポジッタはコトブキヤが展開するVR向けアバターブランド。
遊んで、集めて、解って楽しいをコンセプトに、人気クリエイターがデザインした軽量設計のアバターを展開しています。
現在第2弾まで発売済み。今春、第3弾(いわこ脳氏デザイン)、第4弾(わす氏デザイン)のプレタコンポジッタアバターそれぞれ4種、合計8製品を発売する予定です。
シリーズ製品販売ページ : https://avatarchan.booth.pm/item_lists/8A5TOeJ8 プレタコンポジッタシリーズ一覧
プレタコンポジッタシリーズ一覧   アバターのライセンスアウト(お貸出し)も可能です。
メタバース事業者様におかれましては、サービスのアバター不足の解消に弊社製品の導入を是非ご検討ください。
問い合わせ先:https://www.kotobukiya.co.jp/support/contact-us/
株式会社壽屋について
東京都立川市で玩具店として1953年1月に設立。時代と共にプラモデル・フィギュア・キャラクターグッズなどを取り扱うホビーメーカーへ姿を変え、2023年1月には創立70周年を迎える。
人気アニメ/ゲーム/映画キャラクター等のホビー関連品についてコンテンツ保有者からの使用許諾に係るライセンスを取得し、製品の企画立案、開発、デザイン業務、製造管理、販売、アフターサービスまでを一貫して行っており、近年は、積極的な海外展開でコトブキヤブランドのファンを世界中で獲得。自社IP(キャラクターなどの知的財産権)の創出にも注力し、さまざまな企業とアライアンスを組みながら活動の幅を広げている。
さらに、プラモデルやフィギュアで培った3D造形技術を活用し事業領域の拡大を目指している。

【会社概要】 会社名:株式会社 壽 屋 (KOTOBUKIYA CO., LTD.) 所在地:〒190-8542 東京都立川市緑町4-5 壽屋ビル 代表者:代表取締役社長 清水 一行 設立:1953年1月7日 URL:https://company.kotobukiya.co.jp/ 事業内容:キャラクターグッズ、ホビー商材の企画、開発、製造、販売、OEM等

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