NFTサービスのcoinbook社が金融庁の定める暗号資産交換業者へ新たに登録

金融庁は4月16日、暗号資産交換業者として新たにcoinbook社の登録を発表。

coinbook社の取扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRPの3通貨となる。

ブロックチェーン技術を活用した NFT(Non Fungible Token:非代替性トークン)の販売を通じて、身近なブロックチェーン技術の実現を図ってまいりましたが、今後はより利便性の高い暗号資産交換取引所の運営を通じ、創業理念である「ブロックチェーン市場に新しい風を」をテーマに、「これまでにないコンテンツの開発」及び「決済機能の提供」を実現し、新しい経済圏の形成を目指してまいります。

coinbooksニュースより

coinbook社ってどんな会社?

2018年5月に設立した会社で、事業内容は「ブロックチェーン技術を利用したデジタル知的財産の発行・流通市場の運営」としている。

2020年9月にはSKE48 12周年コラボ企画「いきなりNFTトレカ」のサービス開始を開始していて、2021年1月と3月にもそれぞれSKE48でNFTトレカの販売をしています。

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