張弓酒業*が蒸留酒をNFTとして発売しました!

全国で12000個のNFTのデジタルコレクションを発行しました!

4種類をブラインドボックス形式でランダムに当たるものでした。

・1299元(約2.5万)

・1599元(約3.0万)

・2199元(約4.2万)

・21990元(約42.3万)

購入者はいつでも現物のお酒を引き出すことができます。

もちろんそのままNFTを取引することも可能です。

注文確定から7日後に、カスタマーサービスから「受け取りリンク」と「引き換えコード」が届き、それを持ってして開封できる仕組みです。

問題点もあり、物理的な酒類の引き取りが必要な場合、消費者がカスタマーサービスに連絡をして、開栓・製造・発送の工程に約1ヶ月かかるということです。

NFTにてブラインドボックス式の販売は真新しく新鮮味があるプロジェクトなので、早速取り入れて実装したことを称賛するべきでしょう。

日本でも一つの樽を100口に分割しNFT化して、開始24分で完売するなど販売手法の一つとしてNFTを有効活用できているケースがあります。

UniCask→https://unicask.jp/#page_top

NFTをいかにして自分の事業に取り入れることができるか、消費者にとって新鮮で面白い仕掛けとなるか。

様々な媒体で情報収集をしながら想像力を働かせていきましょう!

NFT LABO編集部 SION

【注釈】

張弓酒業・・・900人以上の専門技術者を抱える中国の一流企業

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