NFT参入における、男女比について

女性芸術家の作品はNFT市場の売上高の5%程に留まっているというデータがブルームバーグより発表されました。

対して男性アーティストの割合は77%と高く、残りの18%のうち16%は性別不明、あとの2%は複数人で手掛けている作品とのことでした。

テクノロジー業界は男性が主導で発展していくケースが多く、NFTの分野でも顕著に表れています。

プラットフォーム側も女性アーティストの参入を促すための施策を練っているとのことで、ここ最近は「Rarible」も熱心な姿勢を見せています。

「ザ・サンドボックス」では女性アーティスト向けのバーチャルアカデミーのローンチもされたりと徐々に活動が広がっています。

資金面でのサポートや取り組みやすいプラットフォーム作りも進めていて、授業終了時には「NFT版卒業証明書」も手に入れることができるとのことです。

3/8の国際女性デーをきっかけにニュース記事やSNSでも話題になっていますが、業界全体の熱量からして今後女性アーティストが増えていくことは間違いがありません。

話題になっている今から取り組むことが重要で、今なら参入初日から希少価値が高い存在として市場に歓迎されることでしょう💡

NFT LABO編集部 SION

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