NFTと関わりが深い暗号資産の時事ニュース💡

◆暗号資産の価格上昇

2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻を開始し、ロシアが米欧からの経済制裁を逃れるために暗号資産(仮想通貨)の買い入れが急増するとの思惑からビットコイン(単位:BTC)が急騰しました。

ビットコインは2月28日夜までは1BTCあたり3万8000ドル(440万円)台で推移していたが、3月2日、4万5000ドル(520万円)まで上昇した。1週間前から、およそ2割値上がりした。ビットコインに限らず、イーサリアムは13%上昇し、ほかの暗号資産も軒並み急騰しています。

金融制裁による影響

SWIFTという世界の銀行を繋ぐ連盟からも排除され、国外への送金が不自由になった結果、ビットコインを持つという手段を選ぶ人が増えています。

ルーブルの価格暴落によって、ロシアの投資家は身を守ろうとして新しい資金の流れができたと捉えることができます。

◆ウクライナの人口の13%が暗号資産を持っている

約8人に1人が持っている計算になります。

暗号資産の活動がもともと活発だったこともあり、戦争において世界で初めて、暗号資産を武器として活用しているという表現をされることもしばしば見かけるようになりました。

◆今後の展望

戦時下において「金」の価格は当然のように高騰しました。

そして、暗号資産の市場にも価格上昇が見られ話題となっています。

戦争では通信技術や兵器を含め、技術の最先端で実用性に特化したものがいつの時代も使用され、発展を遂げてきた事実があります。

そこに新時代の通貨の名が上がってきたことは、最先端のもので革新的な技術であることの証明と捉えることができます。

予測が非常に難しい昨今の経済状況の中で、ピンチもあれば、チャンスが生まれることがあるという典型的な例となり得るのではないでしょうか。

NFT LABO編集部 MASATO & CHIE

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