ガス代の安いNEARベースのNFTプラットフォーム「Mintbase」が登場!!

現在主流のNFTプラットフォームであるSuperRare、Foundation、Opensea、RaribleなどはEtherをベースにしており、ユーザーからのNFTをそこに投じることへの大きな批判は、EtherのGas Feeがいつでも数十ドルに達する高額なものであるため、多くのNFTユーザーが排除されていることです。 すべてをNFT対応にするというビジョンは、なかなか実現できませんでした。

誰でもNFTを作れるようにするために、PoSフラクショナルパブリックチェーンのNearと、NFTプラットフォームのMintbaseが昨年10月から提携し、先日NEARベースのMintbaseメインネットをリリース致しました。

NEARとMintbaseの融合
NEARは、POSメカニズムを用いたNEARプロトコル上に構築された、分散型、シャード型、開発者向けのパブリックチェーンで、TPSの設計目標値は最大10万、Gas手数料は超低額となっており、NFTプラットフォームの構築に適しています。

2021年5月24日、NEARベースのNFTプラットフォーム「Mintbase」がついに稼働し、超低額なガス料金でMintbase上でNFTを鋳造できるようになりました。

mintbaseでは、NFTの背後にある複雑な技術やアルゴリズムに悩まされることなく、誰でもNFTを作成することができます。

アーティストはNFTを作成してデジタルアート作品を販売し、ミュージシャンは新しい音楽作品をリリースしてNFTとして販売し、イベント主催者はイベントのチケットをNFTで販売することができます。mintbaseはNFTを普及させ、お金以外のものをトークン化することを可能にします。

また、Mintbaseは、ユーザーがチェーンに入札できるオークション機能の提供も予定しています。

Mintbaseによると、ドイツの代表的な音楽フェスティバルであるWilde Moehreと協力して、Wildeverseという没入型でハイブリッドなNFTフェスティバルを実施しています。 アーティストやフェスティバルの参加者は、自分の経済を構築し、WildeverseストアでNFTを販売することができます。

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