新NFTプロジェクトMeebitsをリリース!!

NFTの3つ目のプロジェクトである「Meebits」がスタートしました!

この記事では、プロジェクトの詳細、立ち上げ、そしてそのために構築したマーケットプレイスについてご紹介します。

Meebitsは3Dのボクセル(ピクセルとボリュームを組み合わせた造語。

ピクセルが2D描画に使われるのに対し、3D描画に使われる立方体の意味)により造形された2万点のユニークなキャラクター達だ。

仮想世界やゲーム、VRで理想的な3DアバターでNFT化されます。

メタバースの未来に期待しているので、そのような環境でミービッツがどのように使われるのか楽しみです。

少ないポリゴン数で形作られた3Dモノ(ローポリ)やボクセル(ボリュームとピクセルの略語)の3Dグラフィックのスタイルは、過去10年ほどの間に『Minecraft』や『Roblox』などのゲームで人気を博しました。

8ビットのピクセルアートのように、ボクセルアートのミニマリズムと親しみやすさは、時代を超えて何世代にもわたって愛されるもので、ボクセルキャラクターのジェネレーターを書くのは、2Dのジェネレーターを書くよりもはるかに難しく、大変な作業だそう。

例えば、あるミービットにはオート機能のようなパターンが施されています。

また、クールでレアなのMeebitsもあります。

まだ準備が整っていませんが、近日中に各Meebit用のアセットパック(資産担保証券)を提供する予定です。

これにより、所有者はアバターの「Tポーズ」バージョンを取得し、人型アバターのアニメーション用リギングをサポートするあらゆるゲームエンジン3Dスタジオ、バーチャルワールドで使用することができます。

これにより、オーナーは自分のMeebitsに命を吹き込むことができます。

マーケットプレイスでの価格は個体によって大きく異なっており、0.15ETH(約4万円)で買い手が交換を希望している場合もあれば、99ETH(約3,500万円)で売却されたものもある。

ユーザーはMeebitをランダムに生成するために2.49Ethを支払っており、現在のレートでは約94万円ほどの投資となる。

にもかかわらず、販売開始からわずか2時間で約2000体が売れ、クリエイターは20億円近くに相当するEthを手にしたことになる。

Larva Labsが2017年にリリースしたCryptoPunksは当初無料配布されていたが、現在は希少価値がつき、二次市場で高額取引されている。

3月には4,200イーサリアム(当時8億円以上)で落札されたデジタル資産が出現するなど大きな話題となった。

NFT LABO編集部

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