Twitterプロフィール画像NFT認証テスト実施

ツイッター(Twitter)社がユーザーのプロフィール画像に、そのユーザーが保有するNFTに紐づいた画像を、認証し表示する機能をテストしていることが9月29日に分かりました。

ツイッターのシニアソフトウェアエンジニアであるマダ・アフラック氏は、ユーザーがツイッターアカウントにNFTを追加できる機能を示す動画を共有した。その動画では、ユーザーがプロフィール画像をタップすると、通常の写真選択に加えて「Select NFT」という選択肢が表示され、そこから暗号資産ウォレットを連携することで、NFTに紐づいた画像がプロフィール画像として設定できる一連の流れが紹介されています。

ユーザーは、プロフィール編集で仮想通貨ウォレットを接続させ、オープンシーのコレクションをインポートするだけで、NFTデジタルアートコレクションの中からアバターを選択できるようになっているようです。

なおプロフィール画像で表示された画像には、イーサリアムのロゴが重ねて表示されており、それが認証の印となるようです。

デモはイーサリアムで行われていたので詳細は不明だが、別のブロックチェーンの場合は別のロゴが表示されるのではないかと想定できます。 またあくまでデモではあるが、連携できる暗号資産ウォレットとしてMetamaskをはじめとした合計9つのウォレットが表示されていました。

この機能ではNFTの所持者であることが証明できるため、実際に公開されれば、NFTのブームの後押しになる可能性が高いのではないのではないでしょうか。

NFT LABO編集部 REINA

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